ワイヤーと格闘しながら過ごす日々

三田市の矯正歯科医院に通っています
出っ歯を治すため、矯正のワイヤーを歯の表面に取り付けています。歯の表面は笑うと見えるので、歯の裏側にして欲しいとお願いしたのですが、最終段階になれば裏側に設置できるが、今は無理!それでは出っ歯が治らないと言われ、しぶしぶワイヤーを表面につけています。

ワイヤーはあきらめるので、ブランケットやけっさつを目立たないようにしてとお願いしました。するとこんなのもあるよと言われみると色とりどりのカラフルなものでとめてある写真があり驚きました。口の中がパーティー会場みたい、嫌だそんなの、と全力で拒否しました。矯正はどうやったって見ればわかるんだから、堂々と楽しめばいいのにと言われましたが、出っ歯でワイヤーを付けて、カラフルって妖怪にしか思えない。でも前向きな気持ちで取り組んでいこうと言われたのは、卑屈になっていた気持ちがほぐれました。
ワイヤーにはところごころ輪っかがつくってあり、ワイヤー交換の度、歯茎に当たったって傷ができたり、調整が必要なのでこの輪っかを無くしてほしいと言いました。すると、この輪っかにこれからゴムかけてもらうんだよねと言われ、ゴムを手渡されました。上下の輪っかにゴムを掛け、口が全く開かないほどではありませんが、矯正生活に慣れてきた私に久々に襲いかかる鈍痛でした。じんわり痛い。いろいろちゃんと考えて作ってある装置なんだなと感心しつつ新たな痛みに耐える日々です。ささっと動いてきれいな歯並びになってくれないかなとゴムを掛けながら、念じています。