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賃貸アパートでの一人暮らし経験

独身のとき(20代)に一度だけ賃貸アパートで一人暮らしをしたことがあります。もともと学生のときはずっと実家暮らしだったのですが、兄も姉もそれぞれ学生時代一人暮らしをしていた経験があったため、単純に羨ましいなー、私も一度は一人暮らししてみたいな…という憧れのようなものがありました。

しかし学生時代は自宅から通える大学だったためもちろん一人暮らしはできず、社会人になり2年ほどしてある程度収入も落ち着いてきて、自分の給料でアパートの家賃を払えそうだと判断し、一人暮らしに踏み切りました。アパートは何件か見に行きましたが、最終的には築浅の女性専用のアパートに入居しました。なんだかんだで、アパートを探しているときが一番楽しかったような気もします。でも、色々見に行ったものの、やはり最終的には直感というピンときた部屋に決めました。家賃は本来の予算よりはほんの少しオーバーしていましたが、でも安ければいいというものでもないという気持ちはあったので、結果的には良かったと思います。

そのアパートは、女性専用ということもあって安心感もありましたし、オーナーさんが1階に住んでいてとてもいい感じの人だったので、安心して住むことができました。なんとなくですがオーナーさんが1階に住んでいるということで防犯面も安心かな、という気持ちはありました。また、駐車場も屋根つきでしたので雨の日も濡れずに家に入れるというのは大きなメリットでした。
結局2年ほどそのアパートに住んだのですが、転職し収入がダウンしたのをきっかけに実家に戻りました。その後1年ほどで結婚したのですが、今でもあの一人暮らしの生活は気楽で楽しかったなぁと思います。家賃を自分で払って自立した生活ができているというのも、自分は一人前の社会人になったんだなぁという気がしましたし。私には小学生の子供が2人いますが、将来賃貸アパートで一人暮らしをしたいと言われたらさせるだろうなと思います。

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シックハウス症候群の原因と対策

#化学物質
シックハウス症候群の原因として一番取り上げられるのが、建材から放たれ室内の空気を汚染する化学物質です。
これらは総称してVOC(Volatile Organic Compounds、揮発性有機化合物)と呼ばれ、私達が生活している常温の環境でも、徐々に空気に溶け込んでくるものです。
ホルムアルデヒドトルエン、キシレンベンゼンなどが挙げられ、個々の物質ごとに厚生労働省で濃度の指針値を定めています。

#ダニ
ダニは全世界で2万種近い種が存在すると言われる動物の総称であり、その多くは小型の形態を持っています。
1mmを下回る大きさで目視出来ない種も多いです。様々な生態があり、生息地も多種多様です。
人に噛みつくことで危害を与える種はそう多くないですが家の中にも多くのダニは住み着きます。
カーペットや布団などにも生息しており、それらをすべて駆逐するというのは現実的には不可能でしょう。
シックハウス症候群との関連性が高いのは、カビの胞子や人のフケなどを食べて繁殖するチリダニです。
フンや抜け殻などがアレルギーの原因になります。

#カビ
カビもまた多くの種があり、中には生活に有効に利用されているものもありますが、当然人体の健康に影響を与える有害なものもあります。直接的な影響もそうですが、カビの胞子は前述のダニの餌にもなるので、カビが発生しやすい環境はシックハウス症候群に大きく影響します。
タイルの目地や食品に発生する他、種によっては畳やカーペットといった比較的湿度が低い環境でも育ちます。

シックハウス症候群の対策としてホルムアルデヒドに関する建材、換気設備の規制などが行われております。

宅配便の仕分けの仕事の良い面について

私は今年の8月から派遣会社経由で宅配便の仕分けの仕事がほとんどですが、多大な体力を要する肉体労働で、女性にとってはこの仕事はきつい面があります。
しかしこのようにきつい仕事でもよい面はたくさんあります。

まず、個人プレーでレジの仕事のように自分のテリトリーが定められているので、自分のペースで仕事ができて、周りの人たちに気を遣う必要はありません。
周りの人たちに監視されているという精神的なストレスもありません。
多少ペースが遅くても番号の間違えさえなければOKという具合です。
ペースが遅かったり荷物の量が多くなると、社員の人が手伝いにきてくれるので、とにかく誤仕分けのないように常に自分のペースを崩さないようにしています。
肉体的にはきついですが、精神的には楽です。

肉体疲労ならば休息や睡眠ですぐに解決できるが、精神的な疲労は後々にも影響してすぐには解決できません。
メリットは他にもあります。とにかく重たいものを扱うきつい肉体労働なので非常に多くのカロリーを消費します。
スポーツクラブに通うよりもはるかに多いです。
スポーツクラブでこのぐらいのカロリーを消費するならば、エアロビクスのレッスンを最低4本前後受ける必要があります。現実問題として1日に4本も受けるのはなかなか難しいですし、少し疲れを感じるとすぐに妥協してしまいます。

かといって単調なエアロバイクやランニングマシンを長い間行うのはとても負担です。そのことを考えると多大なカロリーを消費しながらお金儲けができるという二重のメリットを兼ね備えている宅配便の仕分けの仕事はほんとうに救世主です。特に最近は荷物の量が増えてきて本当に忙しいので、必然的に消費カロリーは増えます。精神的にも肉体的にも疲労度は大きいですが、その分消費カロリーも多くなるといううれしい面も発生することも忘れないようにしたいものです。

そして消費カロリーだけでなく、重たいものを扱うので筋力トレーニングにもなります。
20kg以上の荷物を扱う機会は多いです。とにかくこの仕事のおかげで重たいものを持てるようになりました。
このようにきつい肉体労働で時折くじけそうになりますが、自分のペースを守ることができ、多くのカロリーを消費できて筋力向上にも貢献してくれる宅配便の仕分けの仕事をこれからも長く続けていきたいと思います。

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虫歯を予防するための健診

歯の健康は歯科医院でチェックをしてもらうことによって守られると思います。
自覚症状が出ている場合には、虫歯も進行をしていることが多いです。
虫歯も初期の段階であれば、すぐに治療が完了しますし、痛みも生じないことが多いので、ストレスに感じることもないと思います。
今は虫歯治療もかなりスムーズに終わらせることが出来るようになっていますし、治療の際の痛みもほぼ感じることもなくなっています。

症状が出てから、またひどくなってからの治療になると時間もかかってしまいますし、痛みも生じることがあります。
進行をしてしまえば、神経を抜くなどの大がかりな治療を行わなければいけなくなります。

特に子供の場合には虫歯の治療に抵抗を感じることもあるでしょう。
神経を抜くともなれば、かなり大変です。
ストレスも多くかかってしまいます。

そうならないためには、定期的な健診を受けることが第一です。
何もなければそれでいいですし、歯のクリーニングをしてもらって終わらせることも出来ます。
自分では気付かなかったような初期の虫歯もすぐに治療してもらえることもあるでしょう。

また虫歯には体質も関係しているようです。
虫歯が出来やすい人もいれば、出来にくい人もいます。
生まれ持ったものも関係をしているようですが、自分は虫歯が出来にくいからと言って油断をしていてはいけません。
キチンとチェックを受けて異常がないのかどうかということを確認しておくことは必要です。

今の歯科医院は設備も整っていますし、衛生面でも管理が行き届いているので安心をすることが出来ます。
何かあってから受診をするということもあるかもしれませんが、それでは遅いということもあります。
面倒でも定期健診を受けて、歯の健康を維持することを考えてみたほうがよいでしょう。

姫路の歯科医院の中にも定期的な健診を受けることが出来るところと、何かあってから予約をするところがあるので、できるだけ定期健診を受けることが出来るクリニックを選んだほうがよいです。

参加費1,000円の送金に、現金書留を使ってみる

先日、卓球の試合への参加を申し込みました。その試合の要項によると、所定の申込書に必要事項を記入し、参加費1,000円を添えて現金書留で申し込むように指示があったのです。

「1,000円送金するのに、現金書留を使うの?金額に対して送料が割高だし、送るのも受け取るのも手間がかかるし、効率が悪くないか?」私は一瞬自分の目を疑いました。今どき、送金といえば振り込みが当たり前になっていて、現金書留を使うのはお祝い金や香典を送るときくらいです。しかもそういう目的なら、送金する額は数千円から数万円になります。1,000円といった少額ではありません。
でも確かに、要項には現金書留で参加費と参加申込書を送るように指示があります。疑っても仕方がないので、私はそれに従って申し込むことにしました。
まず郵便局で現金封筒を買いました。費用は21円。次に記入済みの申込書と参加費1,000円を封入します。現金封筒は何重にも封をするようになっていて、しかも封緘の際には割り印が必要になります。この作業がやや面倒です。そして郵便局の窓口で、所定の複写紙に送り主の住所・氏名と送り先の名称を記入して、ようやく発送手続きができました。
送料は512円。封筒代と合わせると533円になるので、送金する金額の半分を超えてしまいます。しかも郵便局の窓口が開いている時間に手続きしなければならないので、何ともコストが割高です。

今までに出た試合は、参加費を事前に銀行口座へ振り込むか、当日に受付で支払うかのどちらかでした。参加する側にとっては、どちらの方法も現金書留ほど面倒ではありません。一方主催者側にとっては、当日払いにすると集金作業の負担が大きくなります。だから参加費を事前に集めたい、とするのもわかります。主催者側と参加者側のどちらの負担を考えても、次回以降は参加費の集金方法を見直してもよいのではないか、と思いました。1,000円の送金に現金書留を利用してみて、いろいろと考えさせられます。

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子どもはただ今虫歯治療中

息子は2才半、先月から虫歯の治療を始めました。虫歯にさせてしまったことは母親である私の責任だと痛感しています。
なぜこのようなことになってしまったのか、あの時ちゃんと歯磨きをしていたら虫歯になっていなかったと思います。
息子は一歳から市の無料歯科検診に通い始めていたこともあり、虫歯にならないように注意していたつもりでした。歯が生え始めたことは歯磨きも嫌がらなかったので虫歯もなく、一歳半検診の時も虫歯はありませんでした。

それが数ヶ月後の次の検診で虫歯ができていたのです。
4本も。先生に言われた時かなりショックだったのを覚えています。そのころは歯磨きを嫌がり始めたのと、お菓子を食べ始めたのが重なり、今思えば一番虫歯に気を付けなければいけなかったのかもしれません。

虫歯ができたので、先生の勧めで「と銀」という虫歯の進行をおさえる薬も塗りました。
「と銀」を塗ったところは歯が黒くなります。その為、笑うとお歯黒状態になってしまい、息子にかわいそうなことをさせてしまいました。
歯磨きは必ず寝る前にするようにしていまが、素直に歯を磨かせてはもらえず毎回格闘しています。
それからしばらくは落ち着いていたのですが、前回の歯科検診で、「と銀」で押さえられている歯もあれば、虫歯が進んでいる歯もあり、これ以上酷くならないためにも歯医者さんに行くよう言われてました。

さっそく三宮の歯科に息子を連れていき先生とこれからのことを相談し、できる範囲で治療をしていくことになりました。
子どもの歯の治療というのは、先生の質問に答えられる年齢からが望ましいということで本当であれば3歳からと言われています。
「お口を開けて」と言われて口を開けられる。治療ができるポイントというのがこの言葉のようです。
あと、歯医者に言って最初にしたことが、器具で遊ぶこと。大人であればそのまま使える水を出すものや、それを吸いとるもの、すべてが子供にとったら物珍しく恐怖心が出てしまったら何も始められない。ということで、最初は器具で遊ぶところから始めました。

2回目は歯に器具をあてて、実際に虫歯の部分を削ってみました。子どもの虫歯は痛くないのか、親もびっくりするくらい大人しく先生の言う通りにしています。先生もこれなら治療できるかも、ということで少しずつにはなりそうですが、虫歯を治していけたらと思っています。

レジ打ちのパートに応募してみて分かったこと

専業主婦になって10年。そろそろ子供たちも手がかからなくなってきたことだし、パートでもしようかなと思いました。
まずは手始めに家から一番近くにあるスーパーのレジ打ちパートに応募してみました。実は私、学生時代は優秀と言われなかなかの学歴の持ち主です。大学時代も遊ぶこともなくしっかりと勉強したおかげで就職もあっさりと決まりました。
何度もドラマや映画で舞台となっている華やかな世界で働き、私も相当チヤホヤされてこれまたあっさりと結婚、妊娠、専業主婦なんて王道を歩んできたつもりでした。
正直、スーパーのレジ打ちなんてこの私がする仕事ではないけど、やっぱり家から近いのが一番だし、この際仕方ないくらいの気持ちでした。

しかし、受験、就職、結婚、妊娠と順調にきた私は世の中の本当の恐ろしさを全く知らなかったのです。

パートの面接を予約し、ドヤ顔で履歴書を差し出した私にスーパーの店長は一言「何時から何時まで働けますか?」
あら?履歴書の内容スルー???
え?だってこんなにキラキラして・・・いるのに・・・。

店長は更にもう一言「土曜日日曜日は働けますか?」

ようやく私にも分かりました。店長は私がどんな人で何ができる人なのかなんて全く興味がないのです。そんなことよりスーパーの忙しい時間にシ

フトに入れるかどうか、重要なのはそこだけでした。

学歴や職歴が通用しない世界では私は役立たず。私が現実を思い知らされた瞬間です。急速に自信を失った私はそれでもなんとか「子育てを優先しながら子供が学校に行っている時間だけ働きたい」と希望を伝えたところ、店長はあからさまにうんざりとした顔になりました。
その後、ご丁寧に「今回はご期待に沿えず残念です」とお前は必要ないという手紙が家に送られてきました。

この私が必要ないとお断りされた。この事実に打ちのめされた私はもう一度勉強を始めました。あの面接で私の中で働きたいという気持ちがはっきりとしてきました。これから何ができるのかわからないけど、やっぱりもう一度社会の中で輝きたい。何か役に立ちたい。この気持ちを大切に今日も私にできる何かを探しています。

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